自宅に置けない物は貸し倉庫を利用して保管しましょう

利用料金について

シャッター

あなたの会社で、急きょ倉庫を確保しなければならなくなったとき、頼れる相談先はありますか。
一口に貸倉庫を借りるといっても、立地や面積、設備、費用面など、検討しなければならない要素はたくさんあります。
しかし、全て自力で時間をかけて検討していては、せっかくのビジネスチャンスを失いかねません。
まずは、複数の貸倉庫業者に相談してみてください。
その際の注意点として、まず使用用途を明確にしまし、立地や面積など、求める条件をある程度の範囲まで絞り込みます。
また、必ず現地を下見して確認し、倉庫そのものだけでなく、幹線道路の有無や、進入経路上に狭あい道路がないかなど、実際に倉庫を使用するときの目線になって下見することが大切です。

貸倉庫を探す際に、必ずしも目的の物件があるとは限りません。
そんなとき、時間が許すのであれば、まずは仲介業者にしっかりと目的と条件を伝え、じっくりと信頼関係を築くことです。
一般に告知する前に、条件に適した物件を優先的に紹介してくれたり、契約面においても融通が利きやすくなります。
また、利用開始時期をずらすというのも、物件探しの有効な手法です。
現在は空きがない物件も、利用開始時期を後ろにずらすことで、他社の賃貸契約満了時期に合わせることが可能になるケースもあります。
また、床面積で希望よりも少し広めの物件まで視点を広げることも有効です。
図面上で「ちょっと広いかな」と思っていても、実際に使用してみるとかなり手狭だったり、事業拡大に対応できなかった、なんてことは運輸業では良くあることです。
必要に応じて、希望条件を見直して業者に相談してみてください。